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こんなに違う?物流とロジスティックのギモン

まずは仕組みを知ろう!

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ビジネスでも重要な役割

別の項目でも説明した様に、物流は私達の生活に必要な物を届けてくれる役割があります。必要だと感じている方の元へ物資を輸送してくれる、そんなイメージが強いのですがそれだけではありません。
例えば工場の生産ラインでも物流は大きな役割を持っています。輸送だけではなく梱包や保管という意味もあるので、物流が正しく機能しないと大きな損害やダメージを受ける事も考えられます。
これはビジネスにも大きく関係します。必要な物や知りたい情報を運んでくれる方がいないと企業として成長出来ません。またプロジェクトや業務がもたついている原因は物流が滞っているケースもあります。一見目立たない様に見える物流ですが、これが無いと仕事が全くはかどりません。

物流の6つのポイントと気を付けるべき点

物流というのは、ただ物を運び、渡すだけではありません。6つのポイントに分かれていて、それぞれ違った役割を持っています。
まず保管です。輸送する前に製品に問題が無いか、そして生産と消費のギャップを埋めて最も良いと言えるタイミングで配給をする為のステップです。続いては輸送です。輸送の手段は鉄道や船舶、トラックやバイクと数多くあり、物量やコストによって違います。
3つ目は荷役と言って、入庫や出庫を管理する作業で、4つ目は包装、梱包です。製品をパッケージングして汚れや衝撃から保護します。時には特別な梱包をして視覚的な効果を狙う事もあります。
最後は情報システムを使っての管理です。システムによって製品が正常に運ばれているかの管理をします。物流はとてもシステマチックですが、少しでもズレが生じてしまうと全てが台無しになるケースもあるのでメンテナンスが重要です。